仕事も、私生活も、なんだかうまくいかない不器用アラフォー独身女が、絶対幸せになる!と懸命にがんばっている、哀しくも楽しい日常の記録です。

  めるもっちの、もう負け犬とは呼ばせないのナビゲーター   トップページ > 2009年04月26日  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麻生久美子

2009 - 04/26 [Sun] - 23:14

テレビで麻生久美子特集見てます。

とっても好きな女優さん。

でも、岡田くんやオダギリジョーとか
ステキな男優さんにいろいろ褒められてて
ちょっとジェラシーw。

なんかナチュラルでステキな女優さんです。


めるもっちの「今日のひとりごと」でした。

スポンサーサイト

ぼくの妹

2009 - 04/26 [Sun] - 21:56

千原ジュニアとオダギリジョーの
ツーショットって
かなり、不思議な感じ。

かなりショッキングな展開で、
どんな結末になるのか
とても楽しみです。

長澤まさみってこんな
はすっぱな役はとても似合ってると思います。
いきいき、きらきら。

ぼくの妹公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/bokunoimouto/">http://www.tbs.co.jp/bokunoimouto/


めるもっちの「今日のひとりごと」でした。

鬼龍院花子の生涯

2009 - 04/26 [Sun] - 00:57

「鬼龍院花子の生涯」をひさしぶりにテレビ放送で見た。

鬼龍院花子の生涯といえば、直木賞作家宮尾登美子原作
ご存知五社英雄監督、高知を舞台にした任侠映画だ。

この頃の任侠は単純で純粋で明快だ。
男がものすごく強かった時代の話だ。
女がものすごくなまめかしく女らしい時代の話。

主役の一人、夏目雅子はやはり美しかった。
「なめたらいかんぜよ!」の台詞も決まってた。

昔の映画を見るとその頃の自分を思い出す。
私は宮尾登美子にはまっていろいろと読んでいた。

映画もすばらしいが原作がまた素晴らしい。

ベスト1は「櫂」だ。
これは父親が女衒だった宮尾登美子の母親の話をベースに書いている。
高校生の時はあまりなじめなかったが、
大人になって読み返すと、哀しくて
はじめて電車の中で泣いた本である。
この話を書き上げた宮尾登美子は
ようやく、恥と思っていた家業のことを吹っ切れたような気がした、
と書いてあるのを読んだことがある。

文学的でとても興味深いお話です。
一度読んでみてはいかがです?
私もまた読み返したくなりました。

参考までに
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17188/index.html

 | HOME | 

プロフィール

めるもっち

Author:めるもっち
めるもっちの世界へようこそ。
山あり谷ありの人生ですが、楽しく生きようをテーマに毎日がんばっています。

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

最新コメント

カレンダー&アーカイブ(Tree)

03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

+ アーカイブ
 

フリーエリア

ページランク

フリーエリア

リンク

yahoo

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

amazon

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。