仕事も、私生活も、なんだかうまくいかない不器用アラフォー独身女が、絶対幸せになる!と懸命にがんばっている、哀しくも楽しい日常の記録です。

  めるもっちの、もう負け犬とは呼ばせないのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> ひとりごと > そろそろ  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そろそろ

2010 - 01/13 [Wed] - 00:22

関西ではお正月が終わると、十日戎のニュース、
とりわけ西宮神社の福男の話題がにぎやかに続く。

そして、それが終わると、そろそろ
17日に向けて阪神淡路大震災がらみの特番が増える。

もう15年もたったんだなあと不思議に思う。

あまりにもひどい揺れで生まれて初めて「死ぬかも」と思ったあの日。
そして、文字通り多くの人が亡くなった。

今年は15年目にして、震災の被害があった家の修理をした(遅)。
でも、次に同じ大きさの地震がきたら間違いなく壊れる古い家だけど。

最近、少し前のWOWOWのドラマ「震度0」を見た。
阪神淡路大震災が発生した、その日、ひとりの警察官が行方不明になった。
その警察官が亡くなった真相をめぐって、ある一つの県警の中で
みにくい権力争いがおこなれるものだ。
ドラマの中で時々、地震のニュースが流れる。
そこの県警にも、やがて震災への人員要請がある。
が、「そんなこと、ほっておいていい」と地震の保守に回る警察幹部たち。

まあ、実際、私も体験しなければ、
高速道路が倒れた映像を見て驚くけれど
実際、ここまでリアルに覚えていないだろうなと思う。
ま、普段は実際、忘れてるしねw

当事者とて阪急電車の中から青ビニールシートで覆われてる屋根とか
マンションの入り口が壊れて、
そこから出ようとしてる車がぺしゃんこになってる場面とか、
映画のワンシーンのように思って見てた。

ただ、亡くなった友達とか思い出したりとか。
他の地域で大きな地震があったりとか。
東京で一人暮らししていた当時、夜中に「どーん」と
突き上げるような震度3くらいの地震が続いたりとか。
何より、この時期、ニュースや特番で当時の映像、
街中が火事で燃えてるシーンとか、
がれきの山とか、見たら

やはり、とても切ない気持ちになる。

実際、ごく近くを地震を通りぬけていったわけで
ただ、少し運があって、それたというだけで。

天災は忘れた頃にやってくる。
関西に戻って地震のない生活に慣れているけど
また、何時来るかわからない。

でも、まあ、避けようもないので、むやみに心配するのは辞めている。
せめて亡くなった方々の冥福を祈ろう。

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://win1999.blog100.fc2.com/tb.php/226-1aff4bb4

 | HOME | 

プロフィール

めるもっち

Author:めるもっち
めるもっちの世界へようこそ。
山あり谷ありの人生ですが、楽しく生きようをテーマに毎日がんばっています。

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

最新コメント

カレンダー&アーカイブ(Tree)

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 

フリーエリア

ページランク

フリーエリア

リンク

yahoo

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

amazon

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。